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[2025.09]
SHIBUYA VISTA PARK ​

■CONCEPT STORY

都市の空に、もうひとつの交差点を。

世界が注目する渋谷スクランブル交差点。


その熱量を受け止めるように、そっと立ち上がるひとつの「層」。

SHIBUYA VISTA PARK は、
街と自然、情報と感性、喧騒と静寂が重なり合う、
新たな“都市の風景(Vista)”を創造します。

建築は、柔らかなガラスと鉄骨で空気をすくい、
ランドスケープは、都市に浮かぶテラスのように人々を包む。

日中は陽光と緑が憩いの場をつくり、
夜は映像と光が都市に魔法をかける。

商業、文化、自然、映像――
あらゆる要素が緩やかに交差し、
人と都市の関係性を再構築する三層のパブリックスペース。

ここは、“ただ通り過ぎる”渋谷ではない。


立ち止まり、感じ、語り合うための「もうひとつの交差点」。

SHIBUYA VISTA PARK


それは、渋谷の未来を見晴らす空中の広場。

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■シンボルマーク

  形状:円の中に交差する2つのアーチ状ライン

  • 全体の円形は、渋谷スクランブル交差点の「交差」「循環」「多様性」を象徴。

  • 内部の2本のアーチラインは、上昇・交差・包み込みを連想させ、次のような意味を持たせている。

 ■象徴する3つのテーマ

① 交差点の新しいかたち

  • アーチが交わる形は、都市の交差=人の流れや価値観の交差を抽象化。

  • 渋谷の「スクランブル交差点」を空中に拡張したイメージ。

② 立体的なランドスケープと回遊性

  • アーチの曲線は、立体公園の層構成(テラスや階段)を示唆。

  • 構造的でありながら柔らかく、建築曲線との親和性も演出。

③ 包み込む器としての建築

  • 円とアーチが合わさることで、人々を包む「空間」や「憩いの器」をイメージ。

  • 「建築が都市を受け止める」という思想を可視化。

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​IMAGE SONG

「空の交差点(Vista Lights)」

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Vista LightsArtist Name
00:00 / 03:55

ビルの谷間に 朝が差し込む
人の波が 静かに目を覚ます
グラス越しに 見える景色は
昨日より ちょっと好きになれた

曲がる階段 風の音
ひとりでも 孤独じゃない

Vista lights are calling me
To the place where I can breathe
渋谷の空に手を伸ばして
ふわり 浮かぶ未来図

夕暮れが 交差点を染めて
誰かの笑顔がスクリーンに揺れる
屋上に 君が座っていた
それだけで 風景が変わる

夜の渋谷に 星が灯れば
ここはもう ただの街じゃない

Vista lights are holding me
Feel the rhythm of the city beat
混ざり合うノイズと静けさが
私をつくってく

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